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近代空手の祖・松濤 船越義珍翁(1869−1957)の最後の弟子である金澤弘和が1978年に設立、世界120ヶ国、国内に127支部を有する、日本国内よりも海外で著名な連盟です。毎年8月に全国大会を代々木国立競技場で開催、又3年毎に世界大会を世界各地で開催しています。この世界大会は一会派としては世界最大であり、世界最高の技術の選手たちが各国から集い、自己と自国の名誉をかけて正々堂々競技します。
連盟の活動目的は日本の伝統文化である空手道を通じ青少年の健全育成、国際友好親善、民間外交と世界平和に貢献する事としており、精錬された指導員を世界各国に派遣して、各国の文化を尊重し正しい空手道の普及発展、技術指導に当たっております。
2006年(平成18年) 12年振りに東京で開催された第9回世界大会は72カ国より2000名の選手・参加者と青少年の部では四大流派の協力を得て協賛演武を行い東京体育館の会場は満員の盛況で空手のオリンピックと協力者より賞賛を頂きました。第10回世界大会は2009年7月にオリンピック発祥の地ギリシャ・アテネで2004年オリンピックの競技スタジアムを大会会場として開催しました。
第11回世界大会は2012年オーストラリア・ゴールドコーストにおいて開催の予定です。この大会で世界の六大州で開催されたことになります。
| 第30回全国空手道選手権大会 |
| 主催 |
NPO法人 国際松濤館空手道連盟 |
| 後援 |
文部科学省・(財)滝井記念武道振興財団 |
| 期日 |
平成22年8月28日(土)・29日(日) |
| 会場 |
千葉ポートアリーナ、千葉市中央区問屋町1−20 (http://chibacity.spo-shi.or.jp/) |
| 照会先 |
総本部 電話03−3754−5481 Fax 03-3754-5483 |
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| 大会前日行事 平成22年8月27日(金) |
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於千葉ポートアリーナ |
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会場設営 |
12:00~ |
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理事・評議員会 |
14:00~15:00 |
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支部長会議 |
15:30~17:00 |
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審査会 |
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